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SEO技術を軸に自社メディアをdetail

今、強化すべきは、オウンドメディア!!

今、強化すべきは、オウンドメディア!!

そうすることによって、
営業をかけなくても、いっぱいお仕事の依頼が来るようになりました。
以前はテレアポのような形の営業もしていたのですが、最近では必要なくなりました。元々営業出身の立場としては、お客さまの方から問い合わせをしてきてくれる事のありがたさを日々痛感しています。
また、前述した通り「ファンを作る」という事を目標としてきたので、お仕事を依頼してくれる方から「この会社が好きなんです」という言葉をいただく事が多くあります。こちらに至っては本当に涙が出るくらいに嬉しいのです。
この会社の事が好きだから、ファンだから、一緒に仕事がしたいから、という理由でお仕事を依頼してくれるケースは、業界的にありがちな「コンペ」にならないのです。これも、数々のコンペで涙を飲んできた経験からすると大変ありがたい事です。


オウンドメディアとは、企業やブランドが自ら「所有する」メディアです。オウンドメディアは、トリプルマーケティングと呼ばれるオウンドメディア(Owned Media)、ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)の3つのマーケティングチャネルのひとつです。
それぞれのメディアが持つ大きな役割として、ペイドメディアが「認知、集客」、アーンドメディアが「拡散」であるならば、オウンドメディアは「顧客との関係構築」と言えます。

オウンドメディアは今後、企業とユーザーのコミュニケーションにおいて、すべてのメディアのハブとして非常に重要な役割を担っていくことは間違いありません。オウンドメディアは唯一の「オリジナルな情報」の発信源となり得ます。
多様化するWebマーケティングにおいて、企業に今もっとも求められるのは 「ユーザーとの最適なコミュニケーション」を通じて関係構築をすることなのです。

オウンドメディア:自社で運営するWebサイトをはじめ、EC、自社発行の冊子、会報誌など、自社の情報を発信するメディア。 アーンドメディア:ブログ、twitter、FacebookなどのSNSで、クチコミ効果を狙う、「バイラルマーケティング」に活用されるメディア。 ペイドメディア:マス広告やリスティング広告、アフィリエイト広告など、広告枠を購入するメディア。
コンテンツ中心主義のオウンドメディア運営

「誰に」「何を」「どのようにして」届けるべきかーー絶えずマーケティング課題に立ち返り、Webディレクター、Webデザイナーと連携して、日々コンテンツマーケティングのメソッドを駆使し、オウンドメディアの構築・運用に取り組んでいます。



ターゲットごとやその目的によって「認知→情報探索→興味・理解→比較検討→再来訪→初回購入」をベースにしたコミュニケーションシナリオを設計します。そのコミュニケーションシナリオに基づき、企業視点とユーザー視点という2つの視点から描きながらPDCAを回していくことで、企業とユーザーのコミュニケーションの最適化を図ります。


スマートフォン・タブレットへの最適化のためのクリエイティブ/アーキテクチャフローを確立しています。ユーザーの使い勝手を徹底的に考え抜いたUI、UX設計を実現する高い技術力とデザイン力で、デバイス対応とインターフェイスの設計・実装を行います。



企業が伝えたい情報を整理・加工し、よりわかりやすく心に響くユーザー視点のコンテンツに変換する拠点がオウンドメディアです。貴社の抱える課題について共に考え、コミュニケーションシナリオを共に設計し、オウンドメディアの最適化を図ります。

オウンドメディアがもたらす5つの強み

なぜオウンドメディアが企業の悩みを解決するのでしょう?

5つの悩みを5つの強みに!

これがオウンドメディアがもたらす5つの強みです。


悩み.1広告効果が薄れてきている。


<理由>

マス広告、リスティング広告、バナー広告といったペイドメディアは、費用をかけるほど認知拡大や自社サイトへの集客が期待できます。しかし、広告で集まったユーザーが、必ずしも貴社の商品やサービスに強い関心を抱くとは限りません。仮に貴社の商品やサービスに関?を抱いたとしても、クリックひとつで類似商品と比較検討し、すぐに競合サイトへ立ち去ってしまうことも十分考えられます。

また、近年はソーシャルメディアの普及に伴い、自らコンタクトする情報を取捨選択したり、親しい友人などから得た情報を価値判断の基準にする傾向にあり、一方通行の広告を鵜呑みにして受け入れることを敬遠するムードも高まっています。ひいては@宣伝・広告コストのエスカレート→A顧客獲得コストの増大→B利益率の低減→C成長の鈍化という悪循環に陥るリスクさえ伴います。

@宣伝・広告コストのエスカレートA顧客獲得コストの増大B利益率の低減C成長の鈍化



強み.1広告のみに依存しない戦略が立てられる。


<理由>

オウンドメディアでは、ユーザーに有益な情報を継続的に発信することで、広告のみに依存しない持続的な戦略を立てることが可能になります。マス広告などのペイドメディアでは困難な「ユーザーとの直接のコミュニケーション」を図ることで、長期にわたってユーザーとの信頼関係を醸成することができます。広告で集めた一時的に立ち寄るだけのユーザーではなく、貴社の商品やサービスに興味を持ち、根強いファンになってくれるユーザーと信頼関係を深めるーーそれがオウンドメディアの大きな役割なのです。


悩み.2顧客をリピーターにできない。

<理由>

今日、私たちはどんな商品やサービスもネット上で簡単に比較検討することができます。そんな時代において、「ストーリー」なき商品やサービスがたどり着くのは、過酷な価格競争と過剰な宣伝合戦です。そんな競合との過当競争を経て呼び込んだ顧客は、いずれ無情にも「より安く、より目立つ」企業の商品やサービスに目移りしていきます。ストーリーのない企業は顧客に再訪してもらうために、エンドレスの過当競争を続けるという負のスパイラルに陥るリスクを負うことになります。



強み.2ストーリー戦略でファンを生む。


<理由>

何度も訪問して購入してくれる固定顧客を育むためには、継続的に訪問したくなるストーリー戦略がもっとも重要となります。オウンドメディアは、ユーザーを惹きつける長期的なストーリー戦略が描きやすく、継続的に高い付加価値を生み出すコンテンツを提供するのに最適な拠点となります。ユーザーと体験価値(理解・共感・安心・期待)を共有し、信頼関係を深めることでユーザーをファン化させるのに最適なメディアがオウンドメディアなのです。


悩み.3見込み客を取り込めない。

<理由>

自社の商品やサービスの情報を膨大に持つ企業は少なくありません。しかしながら、企業が発信する情報の多くは往々にして企業視点の一方的な情報に終始し、見込み客が求めるユーザー視点のコンテンツとして伝えられていないのも事実です。マーケティング業界で有名なたとえ話「ドリルと穴」にあるように、ユーザーが最終的に求めているのは「穴」であって「ドリル」ではありません。「ドリル」はあくまでも「穴」を空ける手段でしかないのです。ユーザーが本来求める「穴」を空けるために必要な情報を提示しないで、「ドリル」のスペックだけを訴求する情報発信をしても、見込み客を取り込むことはできないのです。



強み.3ニーズを顕在化する。



<理由>

近年、Web業界で注目されつつあるマーケティング戦略にコンテンツマーケティングがあります。コンテンツマーケティングとは、企業視点の一方的な情報を整理し、より伝わりやすいユーザー視点のコンテンツに変換していく戦略のひとつです。そして、コンテンツマーケティングを中心に展開する拠点となるのがオウンドメディアです。オウンドメディアは、ニーズを意識していない見込み客が求める情報を提供し、見込み客を顧客に育てるうえで非常に有効なメディアなのです。




悩み.4お金をかけても資産にならない。

<理由>

大手ポータルサイトのような集客力のあるメディアに広告出稿をするペイドメディアは、一時的な集客には効果的ですが、他方で使い捨ての一過性のものになりがちです。つまり資金を投入したコンテンツが企業にとって自社の資産となりにくいのが大きな欠点でもあります。集客のために競合他社とのイタチごっこの過当競争に巻き込まれかねません。またペイドメディアは、広告を好まないユーザーに対しても強制的に認知させるプッシュメディアのため、ターゲットを誤ると企業ブランディングにおいて逆効果にもなりかねません。



強み.4コンテンツ資産が最強の武器となる。


<理由>

オウンドメディアは、ユーザーの利益を最優先した情報を継続的に発信・蓄積していくことで、コンテンツを資産にすることができます。ソーシャルメディアとの親和性も高く拡散しやすいため、SEO的にも高い効果を生みます。また、ユーザーの求めるコンテンツを蓄積し、PDCAサイクルを回しながら運用していくことで、より効率的に優良顧客を育てるメディアへと成長していく可能性を秘めています。蓄積したコンテンツこそが、ユーザーとのコミュニケーションを図る最強の武器となり得るのです。


悩み.5競合他社と差別化ができない。

<理由>

情報やモノがあふれる時代において、商品やサービスがたとえ付加価値の高いものであっても、企業にとって競合他社と差別化を図り適切なターゲットに向けて伝えていくことは非常に難しい課題となっています。企業目線で自社の商品やサービスのスペックだけを訴求しても、ユーザーにその魅力はなかなか伝わりません。多くの企業は差別化を図るためのストーリー戦略、ブランド戦略を立てられずに、価格競争に巻き込まれているのが実情です。



強み.5信頼と期待が生む新市場。


<理由>

業界(競合)全体の情報をはじめ、ユーザーインサイトから導き出す情報、ユーザーがほしがる情報、ユーザーがつくる情報など、オウンドメディアはユーザーの利益を最優先したコンテンツを提供するのに適したメディアです。ユーザー視点のコンテンツを継続的に提供することでユーザーとの信頼関係を築き、ユーザーの期待を膨らませることができます。また、企業の特性やオリジナリティを活用して、特定のターゲットに絞り込んだコンテンツを発信していくことで、競合との価格競争に巻き込まれないブルーオーシャン(新しい市場)を創出することができます。
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