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豊かで平和で充実の明日を創るdetail

共感資本の時代


つまり、個々が自分自身を高める、プログラムを会社が持っているということ。
これが、魔法の会社には必要なのです。
社会に貢献し、他者を労われる風土を会社自身が持っていること。


ES向上プログラムとはES(従業員満足)を高めていくために行う様々なプログラムの総称です。そもそもES(従業員満足)とは、「従業員が仕事を通じて自己の成長や理想の人生に繋がる充実感を実感できること」つまり、自分自身を高め成長していくことと組織の成長とを結びつけて、充実感を得ながら仕事に取り組んでいる状態を指します。ES向上プログラムでは、そのために従業員一人ひとりが、仕事を通して人間性を高め、自分自身の働く意義を明確にすることができるようにサポートすることに主眼をおいています。このようにES向上プログラムでは、金銭的な報酬だけで動く従業員を育てるのではなく、むしろ「仕事の達成への充実感」や「仕事を通じて感じられる自己の成長」などの非金銭的な報酬を積極的に活用することによって、社員のモチベーションを継続して高めていきます。


人々の価値観は、モノやお金中心の資本主義から「共感資本」へ変化していると言われはじめています。「爽やか」「アクティブさ」などの人々がその企業に対して感じているイメージがもたらす、目に見えない資本のことを「共感資本」と言います。最近のヒット商品を見てみると、「それを使っている自分が素敵」といった「自己投影型」の商品が多く見受けられます。

近年「自己投影型」の商品がヒットしていることからも人々の価値観がすでに資本主義から「共感資本」へと変化し始めていることがわかります。

人々が、良いイメージを持っている企業の製品を購入し利用することで「それを使っている自分が素敵」「そのサービスを受けることで、こんな自分に変身できる」と言った気持ちになり、またその企業で働いている社員は「そこに所属している自分が誇らしい」という気持ちになります。「共感資本」こそが自己投影型社会の競争軸となるのです。

共感資本は「ES」を軸とした組織から生まれる


この“解なき時代”の中においても、成長し続けている企業があります。
その絶対的な共通点は、ESを軸とした経営を実践している「志の大きい会社」という点です。
すなわち、社員一人ひとりが自分の会社での仕事が自己の成長(自分の理想的な人生)にもつながっているという喜びや充実感・誇りを持ち、自律的に自社の仕事に取り組み、社員の成長と企業の成長が相互に促進し続けるESの高い組織です。

つまり、社員一人ひとりのESを高めることにより、成長を促進させ、志を大きくし、成長させていくことが、会社の志を大きくするということにつながります。
今こそ求められる「ES」とは?


ダブルスタンダードES(Employee Saticefaction)とは、「組織の価値観」と「自己の価値観」とを社員一人ひとりが意識した状態から生まれます。
組織の価値観(経営理念やビジョン、ESクレド)を理解することはもちろん、その組織に所属するメンバー一人ひとりが「なにゆえこの組織で働いているか」「仕事を通して何を実現したいのか」といった自己の”働く価値観”を明確に認識することが大切です。
その両者を意識して前進するESの形を「ダブルスタンダード」の状態として表すことができます。
このダブルスタンダードの状態を組織の中に創り出すことがESを軸とした組織づくりの要であり、そのためには”リーダーの力”と”対話(ダイアログ)の場づくり”が必要なのです。


志の大きい会社


これからの時代は「志の大きい会社が志の小さい会社を淘汰する時代」です。しっかりとした志を持った企業を増やし、ミッションを持ったカッコいい大人を世界中に増やしていく。ミッションをもった会社で働くことは、やりがいや充実感、楽しんで働くことにつながります。

「尊敬に値する人というのは仕事を楽しんでいる人である」という福沢諭吉の言葉にもあるように、働くことを楽しんでいる大人というのは尊敬に値するカッコいい大人です。そのようなミッションを持ったカッコいい大人を増やしていくこと。後世の子供たちがカッコいい大人を見て、希望を持ち、自分も頑張ろうと本気で思えるような社会を作っていきたいと考えております。

つまり、これまでのお金を中心とする資本主義の価値観から共感資本を尊重した経営へ。感謝や思いやり、笑顔といった人間が本来持っている人間性を尊重する経営を通して日本人が古来からもっていた仕事観を呼び戻す、そんな社会の実現を目指しています。

特筆すべき「環境・CSR」活動

我々が行っている環境・CSR活動すべてに共通することは、お金や結果といった短期的で目の前にあるものではなく、10〜30年後の社会を意識した活動、中長期的な視点でサービスを考えているという点です。

CS(顧客満足)や成果主義がいわれている中で我々は、人間性尊重経営、ES(従業員満足)を中心とした組織作り、また地域や自然を通して結果よりも大切なプロセスを学び体感することの大切さをサービスに織り込んでいます。

例えば日本橋から日光までの143qを5日間かけて歩くイベント“日光街道徒歩行軍”などもその一つです。歩くという単純な行為のプロセスの中からも喜びを見いだせるような仕事観・人生観をつくる。お金よりも大切な価値観、人に感謝されることがどれほど素晴らしいかを体験できるサービスを通し、グリーンな社会の実現を目指しています。

目の前の“欲”を排除するための企業内の仕組みづくり、目に見えない非金銭的報酬を皆で分かち合う“インビジブル人事制度”の構築が今こそ必要だと考えております。