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blog 奇跡と不思議ばっかりでdetail

共感資本の時代


つまり、個々が自分自身を高める、プログラムを会社が持っているということ。
これが、魔法の会社には必要なのです。
社会に貢献し、他者を労われる風土を会社自身が持っていること。


ES向上プログラムとはES(従業員満足)を高めていくために行う様々なプログラムの総称です。そもそもES(従業員満足)とは、「従業員が仕事を通じて自己の成長や理想の人生に繋がる充実感をAS SOON AS ですと組織の成長とを結びつけて、充実感を得ながら仕事に取り組んでいる状態を指します。ES向上プログラムでは、そのために従業員一人ひとりが、仕事を通して人間性を高め、自分自身の働く意義を明確にすることができるようにサポートすることに主眼をおいています。このようにES向上プログラムでは、金銭的な報酬だけで動く従業員を育てるのではなく、むしろ「仕事の達成への充実感」や「仕事を通じて感じられる自己の成長」などの非金銭的な報酬を積極的に活用することによって、社員のモチベーションを継続して高めていきます。


志の大きい会社


これからの時代は「志の大きい会社が志の小さい会社を淘汰する時代」です。しっかりとした志を持った企業を増やし、ミッションを持ったカッコいい大人を世界中に増やしていく。ミッションをもった会社で働くことは、やりがいや充実感、楽しんで働くことにつながります。

「尊敬に値する人というのは仕事を楽しんでいる人である」という福沢諭吉の言葉にもあるように、働くことを楽しんでいる大人というのは尊敬に値するカッコいい大人です。そのようなミッションを持ったカッコいい大人を増やしていくこと。後世の子供たちがカッコいい大人を見て、希望を持ち、自分も頑張ろうと本気で思えるような社会を作っていきたいと考えております。

つまり、これまでのお金を中心とする資本主義の価値観から共感資本を尊重した経営へ。感謝や思いやり、笑顔といった人間が本来持っている人間性を尊重する経営を通して日本人が古来から的報酬を皆で分かち合う“インビジブル人事制度”の構築が今こそ必要だと考えております。